旅行・地域

諏訪湖マラソン前泊

 諏訪湖マラソンの前日。前泊して観光&温泉のため、上諏訪温泉に出発。
 高速1,000円になってから渋滞が激しくなった中央道の渋滞を避けるため、早朝5時半出発。いつも渋滞する八王子ジャンクションから小仏トンネルの辺りは、この時間からすでに渋滞。まあ、それほど渋滞はひどくなかったので、くたびれもせず諏訪インターに到着。

 インターから早速諏訪湖に向かう。まだ9時前で何をするにもちょっと早い。ドライブ気分で、諏訪湖マラソンのコースになる湖畔道路を車でぐるっと回って下見。少し道の狭いところもあるけど、だいたいコースすべてで諏訪湖を見渡せるいいコース。ただ、釜口水門を越えてからは、少し単調になるので、ここが辛抱どころかなって感じ。

P1040837  一周まわった後は、諏訪湖間欠泉センターで間欠泉見学。お湯が吹き出て5~6m上がるので、なかなか豪快。でも、今はもう自噴しないので、空気を入れて噴出させているらしい。上の展望台から覗くと、鉄の丸い管が、吹き出し口の真ん中にあって、これだけ見ると、噴水の雰囲気。

でも、噴き出すのは、当然ながら熱いお湯なので、噴水とは違って上にどんどん上がる湯気が迫力をアップさせている。

やっぱり熱いのか、あまり近くまでは行けない様に、くさりでガードされている。今日は、いいタイミングで到着したので、朝一の噴出し時間の9時半からのを見て満足。

P1040838  間欠泉センターでは、赤と黒の「御柱」Tシャツが売られていた。海人とか島人とか入っているTシャツに対抗して、これから、来年にかけては、これでしょう。と思って、買うかどうか迷った末に綿だったし、今回はパス。

P1040842  その後は、嫁さんリクエストで諏訪湖畔の北澤美術館へ。ここは、ガラス工芸で有名。本館と新館のチケットが共通なので、両方を見てくることにする。中ではガラス工芸のエミール・ガレの名品をたくさん見て回る。ガラス工芸で、こんなに芸術性の高い作品を作れるって、かなり感動。

P1040846  特に、本館の「ひとよたけランプ」と新館の「フランスのバラ」は、看板作品だけあって、すごい絶品。ひとよたけランプは、もっと小さいのかと思っていたら、意外にも大きくって、結構びっくり。ランプの柄の部分もガラスで、中に気泡が入れてあって、かなり幻想的な雰囲気。

 本館と新館では同じ美術館なのにかなり違う雰囲気。本館は照明を落し気味にして、幻想的な感じで、新館の方は、明るめの照明と広い展示室で、明るく開放的な雰囲気。新館の方は、ミュージアムショップとガラス工芸品を販売する広い販売エリアが併設されている。

 美術館では、本館も新館も展示室の中に職員の方がいて、質問に答えてくれたり、無料で作品の解説もしてくれる。とても参考になって、ガレ通になった気分。普通の美術館では、解説はテープで、しかも、有料貸し出しが多いのに、とても親切でかなり濃い時間を過ごすことができた。

 本館と新館で、たっぷり3時間くらい時間を過ごした。本館の中でカレーも食べたが、まあまあおいしかった。これもそこそこお勧めかも。

 その後は、諏訪市文化センターに向かって移動。渋滞しながらもなんとか到着して、無理無理車を駐車場に入れ、レースの前日受付を済ませ、ゼッケンを受け取って、ホテルに移動。

P1040889  レースで前泊して参加するのは初めて。上諏訪温泉のホテル緑水で宿泊。

P1040856  オプションでついてきた湯巡りチケットで高級旅館の鷺の湯旅館の樽の源泉掛け流し風呂でお風呂。泊まった宿のよりも、広い露天風呂に満足。お湯は茶色いお湯で、柔らかい感じのお湯。成分はかなり濃いのか、とても温まる。さすが高級旅館。風呂上りには、水ではなくて、かりんのエキスのジュースが飲み放題で置いてある。何杯かいただいて、水分補給。

P1040866   そして、次にお楽しみの酒蔵巡りということで、ブラブラと徒歩で、上諏訪駅方面へ移動。このチケットで、地元の小さい酒蔵を5つ巡って、試飲して、オリジナルぐい飲みをもらうことができる。

今回、開いていたのは残念ながら3蔵だけ。でも、3箇所で試飲しているうちに、かなり酔っぱ らって、上機嫌で酒を3本買って宿に戻る。

それぞれの酒蔵は、ホントに小規模で、販売している裏で作っているそうだ。実際、杜氏の人や若旦那が店に出てきて試飲させてくれる。本金さんでは、つまみまでいただい てしまった。

P1040872  宿に戻って、少し冷えた体を温めるのに、また今度は宿の風呂に入ったら、風呂上がりの生ビール無料サービス。中ジョッキくらいあって、さっきの試飲と合わせて、すでにかなり酔っぱらい。最後は、夕食時にこれまた、酒蔵5つ分の日本酒ぐい飲みが5杯あった。味を見ながら飲み比べ。料理も和洋折衷で、温かいものが次々と運ばれてきて、おいしくって、たらふく食べて満足。もう、酔っぱらっているは、お腹もいっぱいはで大満足。寝る前にもう一度風呂に入って早めに就寝。

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紫陽花見物

P1040422 朝から電車で紫陽花見物に行く。今日は文京区白山の白山神社と王子の飛鳥山公園の2箇所を一気に訪問することにする。いずれもちょうど見ごろらしい。白山神社では「文京区あじさいまつり」が開催されているようだ。

今回は、地下鉄南北線で行く。本駒込駅から5~10分ほど歩くと到着。都営三田線の白山駅の方が近いみたい。今回、行ったのは土曜日の午前中ということもあって、それほど混んでいない。ゆっくり見てまわれそう。

P1040424 入り口を入ってすぐにあじさいの鉢植えで富士山風に積み上げてある。名前が「白山あじさい富士」っていうのが、渋くって下町っぽい。なかなかきれいな感じで、お祭り風かなって思う。

ここ白山神社には、西洋アジサイとガクアジサイとウズアジサイなどいろいろ咲いている。青とピンクと白のアジサイがきれいに咲いている。神社のまわりと神社の奥にある小山の上があじさいで埋め尽くされている。屋台も出ていて、生ビールも売っている。きれいなアジサイを見て、また南北線の本駒込駅に戻る。白山神社は、そんなに大きな神社でもないので、ゆっくり見て1時間くらいかなって感じ。P1040432_2 P1040438

本駒込から地下鉄南北線で3駅移動し、王子駅に出る。地下鉄から都電に乗り換えるほうの出口から出る。そこから飛鳥山公園の方に移動し、昭和の時代の雰囲気漂う飲み屋街「さくら新道」を抜けると、そこからがアジサイの小路になっている。公園の入口にはケーブルカーが工事中でそのうち楽に飛鳥山に登れるようになるんだろう。

P1040485 P1040488

P1040505 アジサイが咲いているのは、公園の中ではなく、外側のJRの線路沿いになっている。すぐ横にはJR湘南新宿ラインが走っていく。そこに700mくらいのアジサイがびっしり咲いている。駅のホームから見ると、こんな感じで、青いアジサイが小さく見えている。

P1040498 一緒に行った妻のお気に入りは、ウズアジサイ。小さく丸まっているのが可愛いらしい。

こっちの方が白山神社より株が大きくって、花も大きい。入口に近いほうは青い西洋アジサイがほとんどで、奥に行くといろんなアジサイが咲いている。いろんな色のアジサイがモザイク状に咲いているのもなかなかいい。飛鳥山公園の方が見ごたえがあったかもしれない。

最後は、赤羽に移動し、アジアンパームでイエローカレーを食べて帰る。満足満足。

 

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九十九里はまひるがおハイキング

今日はJR東日本の駅からウォーキング&ハイキングに参加。テーマは、九十九里はまひるがおハイキング。朝から電車に乗って、千葉の東金駅まで乗り継ぎ乗り継ぎ向かう。

P1040368 スタートは、九十九里浜の国民宿舎サンライズ九十九里から。会場には、今回の売りの一つになっている地引網が風が強く、波が荒いので中止になったってお知らせが流れている。これは残念(^_^;)。まあ、とりあえず気を取り直して、そこから浜に出て歩き出す。九十九里浜に出ると、まだ曇り空。ちょっと空が暗い。浜は霧が出ている。その中を歩き出す。

浜には、サーファーと潮干狩りで貝を掘っている人がたくさんいる。その中をリュックをしょって、ひたすら北に向かって歩き続けるハイキング参加者もたくさん。なんか、自分を含めて妙な感じ(^_^;)

海からは、もやがあがって、陸地の方向に流れていく、なんか、高原の湖では同じような風景を見たけど、海で見ると不思議な感じ。砂よりも気温が低いんだろうと思って、砂に手を当てると温かい。

P1040370 ずっと歩き続けて、約5km。いっしょに歩いている嫁さんはもう海沿いの浜の道に飽きてきているころ、九十九里浜を歩き続けて次の漁港にぶつかるところで、折り返し点。なんかマラソン大会の折り返し点のような大きなコーンが立っている。そこをぐるっとまわって、少し内陸側の道に向かう。

折り返してしばらく歩くと「九十九里ふるさと自然公園センター」に到着。こじんまりとした博物館風の施設で、九十九里浜の歴史が掲示されている。でも、そんなにきっちりとは整備・維持されていない感じで、もしかすると寄らなくてもいいかも。でも、室内で空調が効いていて、自販機もあって、椅子があって休めるのでいい休憩場所になるかもしれない。

P1040380 P1040382 ちょうど、この辺りから浜にはヒルガオがたくさん咲いていて、とってもきれい。海にとっても似合う感じがする。ところどころで群生して、きれいなピンク色の花を咲かせている。砂浜でもとっても映える感じがする。この頃にはだいぶもやも晴れてすっきりとした空の雰囲気。

約10km歩いてゴール。1万歩以上歩いたので、嫁さんにもいい有酸素運動になったんだろうなって思う。

P1040389 ゴール近くになると、本来実施しているはずの地引網会場で、鰯の丸干しのサービス。どんどん焼いて、次々に食べさせてくれる。すぐそこで販売をしているわけでもないのに、すごい気前がいい。軽く汗をかいたので、塩味の鰯の丸干しは最高においしかった。3匹分くらいもらって、いよいよゴールに向かう。

ゴールのサンライズ九十九里では、鰯の団子汁、名前を忘れたけど、新しい麺料理の試食があった。無料でふるまってくれて、かなり楽しめた。そして、おいしかった(^^♪

P1040397 最後には、スタート&ゴール場所のサンライズ九十九里のレストランで定食と生ビールで夫婦でぷは~ってやって終了。

帰りには、幕張のアウトレットモールのアシックスショップでラン用のTシャツを買って帰る。結構充実した1日だったな~この九十九里はまひるがおハイキングは来年も参加してもいいかもって気になった。

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南平台温泉旅先ジョグ

C478f353cba03b0890714c087714de83 栃木の馬頭温泉で温泉三昧してきました\(^▽^)/

朝から軽くジョグ後、出かけて、大谷資料館へ。ここは、大谷石(石塀などに関東中心で利用されている)の掘った後を資料館にしているところ。地下に大きな空間があって、すごいきれい。ちょっと荘厳な気持ちになる。

次はせっかく宇都宮近辺に来たので餃子\(^▽^)/
おいしく焼き餃子と蒸し餃子とスープ餃子と揚げ餃子をいただく。餃子三昧。夫婦で口からニンニクの香りを漂わせて満足満足。

次は、いよいよ那珂川町(旧馬頭町)に移動。ちょっと時間があったので、馬頭広重美術館で見学。ここは建物と竹林が美しい。昔学生時代に建物と景観について勉強していたのを思い出す。

旅館に移動する。プランに溶岩浴(岩盤浴らしい)が含まれていたので挑戦。すごい汗を出して、デトックス完了。

で、夕食前に宿泊者専用の展望露天風呂から夕暮れの街を眺めて生ビールと夕食。豚肉がおいしかった。

さて、ジョグ前はここまでで、朝起きてジョグ。

旅館は高台なので、そこから駆け下りるようにジョグ開始。那珂川町というだけに、那珂川沿いまで下ってジョグ。川沿いに公園が整備されているので、そこまで走る。公園の周りを軽く周って、また旅館まで戻る。

旅館が高台にあるのを思い出して、なんだ坂こんな坂と半泣きになりながら登る。

休憩を入れながらも何とか登りきってゴール。すぐに、アイシングもせずに温泉にドボンと入る。

まあ、ゆっくり走だから許してもらうとして、これは極楽極楽。

温泉は重曹が入っている感じの単純泉なので、肌もすべすべで嫁さんも喜んでいたので、結構Good。

帰りの東北道は横風にあおられて結構運転しにくい。
東京マラソン組の人々は風に苦労されたかもと思いながら、家でテレビ観戦。松村邦洋が心配停止状態で死にかかったらしいけど大丈夫だったんだろうか?

今日のジョグ 12.3km 1時間8分55秒 5'36/km 平均心拍数171bpm

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軽井沢に買い出し

081213_123740 今日は、ボーナス週末というkとで、軽井沢のアウトレットまで買い物にやってきた。家を出る時はどんよりと曇っていたけど、碓氷峠を越えるとピーカンのいい天気。雪をかぶった浅間山も見えている。しかも思ったより寒くない。日なたはぽかぽかとしている。

軽井沢のアウトレットは広々とした敷地に展開されていて、芝生広場もあったりして気持ちいい。景色もよくっていい感じ。

開店の10時の15分前に到着。でも、軽井沢はもうシーズンオフなのか駐車場はガラガラ。アウトレットのバーゲンの時はたいへんなことになっていたらしいが、ちょっと拍子抜け。

今日の狙いは、アディダスのアウトレットでadizeroとCW-Xで決定。気が向いたら他にも何か買おう。

まず、CW-X購入へニューウェストへ向かう。ワコールの女性下着屋さんの片隅に売られているらしい。恥ずかしいので、嫁に同行願って、見た目は、私が同行者のように店に入る。

P1030713 おお、たくさん売られている。サイズも結構ある。これは良かった。
調子に乗って、スタビライクスのウィンドブロックロングタイツと春用にベンチレーターのクールマックスのロングタイツを購入。3〜4割引で買えてもうすっかり満足。進められるままに、女性下着屋さんで試着までしてしまった。

その後はアディダスショップに移って、アディゼロを探すが、あんまり在庫が無い。見ると、トレイルランニングモデルだけだったので断念。その後は、アンダーアーマーでロングTシャツとにらめっこして、やっぱやめ。で、退散。

嫁さんは、COACHのバッグが6割引で、8万もしてあきらめていたバッグを3万ちょっとで購入できて喜んでいたので、まあ嫁さん孝行もできて良かった。

081213_134644 081213_144404 買い物後は、軽井沢は食事は高いので、御代田町まで移動して、ヤカクラというレストランでパスタランチ。国道18号線を走り、軽井沢を抜け出して、御代田町に入り、御代田駅入口の交差点を鋭角に左折。ちょっと走ると看板が出ていたりして分かりやすい。駐車場も完備。建物は古い感じだがいい味を出している。入口にはバス停を塗装し直した看板が立っている。

店内は、鉄道の行き先表示板があったり、巨大な招き猫がいたりしておもしろい雰囲気。窓からは暖かい日差しが差し込んでいて、自然の雰囲気を感じることが出来る。

ここは隠れた有名店らしい。二人で入って、モッツァレラのフレッシュサラダと生ハムとポテトのピザとペスカトーレパスタのセットを頼む。サラダの野菜も新鮮でおいしい。チーズもおいしい。ピザは結構大きめで、薄い生地にポテトと生ハムが乗っている。ポテトはポテトチップのようにかりかりに焼き上がっていて、おいしい。

081213_141315 パスタは、結構な量があって、2人で食べてもしっかりと食べられる。麺のゆで具合もいいし、具もたくさん入っていて満足。これもおいしい。

食後のサイフォンで入れたというコーヒーをいただいてゆっくりした時間を過ごすことができた。これでワインでもあるといいんだけど、車で来たので、それは無理。

う〜ん、こういう休日もたまにはいいね。CW-Xで、速く走れるようになるだろうか。(タイツ買って速くなるなら苦労しないか(笑))

 

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玉原ラベンダーパーク

土曜日はジョグはお休みで、群馬県沼田市玉原までラベンダーを見に行ってきました。
関越道沼田インターチェンジから約30分ほど走ります。以前よりもだいぶ道も良くなり、狭いところはパスするような新しい道も整備されていました。
この時期の週末は朝6:00から開園となっています。

P1030330 入り口付近にもラベンダーが植えられています。入り口前には地元の名産品を売るテントも出ています。

P1030247 ラベンダー畑です。ラベンダーは冬はゲレンデとなる場所に植えられています。
全体はエントランスガーデンとして入口付近のラベンダー畑とハイランドガーデンとして約20分ほど歩いて登ったところに広いラベンダー畑が作られています。今回はまだ全体が満開というわけではなく、早咲きのラベンダーが満開になっています。

P1030272 これが今満開になっている「コイムラサキ」という品種です。花は上の方にまとまって咲いています。つぼみは濃い紫色ですが、花は白っぽい色です。

P1030282 これは「オカムラサキ」という品種で花穂は長めになっていて、スレンダーな印象の花です。この品種は、まだこれから咲いてくるという感じで、つぼみもまだ貧弱です。来週か再来週頃になると見頃になるのかなという感じです。

P1030258 園内は他にもハーブなどさまざまな植物が植えてあり、今回はニッコウキスゲが見頃を迎えています。黄色の可憐な花が美しいです。前に8月に入ってきた時には、既に見頃は終わっていたので、今回は満開の頃に来れて良かったです。

P1030287_2 ひととおり散策した後には、ラベンダーソフトクリームをいただきます。ラベンダーの香りがしておいしいです。少し歩いて汗をかいた体にありがたいです。

もし、行く時には公式ホームページから入場料が割引になるクーポンを印刷して行くことをおすすめします。
また、ラベンダーパークは、スキー場ということもあり、あまり日陰がありません。かなり暑いので、帽子、日焼け止めは忘れないように。なるべく、早めに到着して、あまり暑くなる前に帰ることをおすすめします。

P1030334 さて、ラベンダーパークを10時過ぎに出て、温泉に向かいます。玉原の山から下りて、空いていてとても走りがいのある利根沼田望郷ラインを走り赤城山の北側にある南郷温泉しゃくなげの湯に向かいます。かなり人気の温泉ですが、今日はまあまあ空いていました。温泉は内湯と露天風呂がある構造で、露天風呂は川に面しています。残念ながら目隠しの壁が高くてあまり景色が楽しめないのが悲しいところです。お湯はほのかに硫黄臭のする無色透明のやさしいお湯でやや熱めのお湯が心地よいです。このお湯が掛け流しで利用されていてとてもいい温泉でした。

P1030333 風呂上がりにそばと舞茸の天ぷら、さらにざる豆腐をいただきました。そばはしっかりと香りがして、舞茸の天ぷらは熱々の揚げたてでおいしかったです。

P1030331 ざる豆腐はとてもしっかりとした豆腐でかなりボリュームがありおいしかったです。

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沖縄旅行記(その3)

その2より続く

さていよいよ最終日。飛行機は午後8時なので、比較的ゆっくりと寄り道しながら沖縄本島を南下して那覇に向かいます。

P1020851 今日もいい天気です。ホテルの窓からは伊江島がきれいに見えています。

P1030025 ホテルの庭を散歩しましたが、庭にはハイビスカスがたくさん咲いています。

P1030034 今日もホテルで朝食バイキングです。今日はパパイヤの炒め物(切り干し大根みたいな感じ)と昆布の炒め物が沖縄料理として出ていました。

海洋博公園

P1030047 食事を終え、チェックアウト前に海洋博公園を散策します。まだ8時だというのにもう太陽が燦々と照りつけています。ここの公園は広くてきれいに整備されています。

P1030049 公園内には沖縄の民家を移築した「おきなわ郷土村」が整備されています。

P1030054 地頭代の家として展示されていた沖縄風の門構えです。

P1030052 このような民家がたくさん展示されています。屋根も赤い瓦の沖縄民家風の家から茅葺きの家まで島ごとにさまざまな様式があると解説されています。また、建物内に入ることができるようになっていて、暮らしていた人たちの雰囲気を味わうこともできます。(もちろん土足厳禁です。)

なぜかここからしばらくの間カメラの中に取った写真のファイルが壊れてしまっていたので写真がありません。あまりの暑さに熱暴走したのかもしれない。

その後、熱帯植物園の熱帯ドリームセンターがあり、美ら海水族館のチケットの半券があると入場料が半額とのことで訪れてみました。中には果樹やランなどの熱帯植物がたくさんあり、果樹も多くあり、カカオが実っているところなど珍しいものを見ることができました。また、無料でPDAを使った植物の解説を聞く機械を借りることができますので、借りた方がよいでしょう。

また、海洋博公園内のイルカラグーンで人口尾びれのイルカである「フジ」を見てきました。今回は人口尾びれをつけていなかったようで、小さい尾びれでゆっくりと浮いたり沈んだりしていました。あまり元気がなさそうに見えるのはやはり尾びれがほとんどなく速く泳げないからかもしれないと感じました。

その後はホテルに戻り少し休憩後、チェックアウトして出かけます。もう昼近いので食事に向かいます。

沖縄そばで昼食

P1030121 お昼は本部半島の真ん中を走る県道84号線(通称本部そば街道)を走り、名護市よりの中山そばで沖縄そばをいただきます。

P1030123 これがメニューの「中山そば(中)」600円です。ソーキと山原かまぼこが乗っています。スープはカツオだしであっさりしています。麺は結構コシのある感じです。あっさりしたスープとこってりしたソーキとのバランスが絶品です。食べる時にコーレーグース(泡盛に唐辛子が浮かんでいます)を入れるとぴりっとした辛みが味を引き締めてくれる感じです。

これでいよいよ本部半島から離れて、国道58号を那覇に向かって南下します。

万座毛

国道のドライブはほとんど混雑も無く快適です。那覇の近くはまた違うのかもしれませんが、高速道路はいらない感じです。

P1030135 途中でちょっと寄り道をして万座毛を散策します。名所の象の鼻のような岩を見ることができました。断崖絶壁の上に広がる草原は照りつける太陽は厳しいですが、吹き抜ける風は涼しく、快適です。海の色も陸に近いところはエメラルドグリーンで、陸地から離れると真っ青に変わり素晴らしい眺めです。

途中で土産物を買ったりしながら、那覇近くまで走り、首里城に向かいます。

首里城公園

P1030146 守礼門です。いかにも沖縄風の建物です。二千円札で見ていたのがここにあったという感動があります。なかなか立派な門です。

P1030166 これは再建された正殿です。正殿の前は広場となっていて、赤白の石が敷いてあります。

P1030171 正殿内の玉座です。再現されたものとはいえ、豪華なものです。とはいえ、月曜日の午後というのにかなりの混雑。後ろからせき立てられるかのようにしながら順路に従い巡って行く感じです。もう少しすいているといいのにと思われます。まあ、団体の学生やおばちゃんたちの強力な群れは特に無かったので、これでも恵まれていたのかもしれません。

いよいよ帰宅

これでドライブは終了です。DFSに車を返すために向かいます。DFSでは、いろいろなレンタカー会社が合同でレンタカー返却を受け付けていて、流れ作業で車を返すことができます。DFSではモノレール(ゆいレール)の乗車券を受け取ることができます。

P1030182 あとは国際通りで買い物をして、そこらの居酒屋で郷土料理とビールを楽しんでゆいレールで那覇空港に向かいました。

今回は2泊3日という短い日程だったので、結構バタバタした旅行になりました。夫婦でもう少し涼しい時期にもう少し長い期間でまた来ようと心に決めて飛行機に乗り込みました。今回一番印象に残ったのは今帰仁城跡ですね。白い石垣と遠くに見える美しい海が印象的です。首里城のようにきちんと整備されていなくて、訪れる人もさほど多くないところがなお良い感じです。羽田空港に戻るともう22時半で家に着いたら深夜0時となってしまいました。

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沖縄旅行記(その2)

その1より続く

2日目です。今日もいい天気です。今日は沖縄本島北部をドライブで巡ります。

朝ジョグ

P1020835 前々からやろうとしていた沖縄朝ジョグを決行しました。6時過ぎに泊まっていたホテルから抜け出して走り出します。コースはホテルから備瀬崎に向かうコースをとります。

P1020836 ここには備瀬フク木並木通りという観光名所があります。昼間は人がいて走るのは無理そうなので、早朝走ります。並木道は木々が迫ってくる感じで迫力があります。

P1020842 帰りは並木道ではなく、海沿いを気持ちよく走って戻りました。

今日のジョグ 6.1km

P1020849 ホテルのバイキングで朝食を食べます。ゆし豆腐などもあって沖縄気分を味わえます。

食事後は暑くならないうちに出発します。

今帰仁城

P1020882 まず、今帰仁城跡へ向かいます。ここは、石垣だけが残っていますが、高台にあって涼しい風が吹いています。石垣の白い色が印象的で、静かな城跡は何となく昔に思いを馳せることができます。

P1020866 城壁から海も広く見渡せて、とても気持ちのよい風景です。

P1020906 城の入り口の前には生のさとうきびを絞ってジュースにしてくれる茶屋があります。気さくなおじいさんが店を仕切っていて、ジュースが欲しいと告げたところ、嫁を手招きして、サトウキビを絞る機械にサトウキビを入れてみろとのこと。サトウキビが入れると、サトウキビが圧搾されてたくさんの汁が出てきました。本人いわくなかなか感動的だったとのこと。

P1020909

その汁に氷を入れたものをプラスチックカップにいれ注いでくれます。絞り立てでないと黒ずんでおいしくなく見えるそうです。結構強烈な甘さがありますが、城跡をぐるっとまわって疲れて汗を流した体には結構おいしかったです。サトウキビジュースを飲んだ後は、カップをよこせというので何かと思いきや、別の黒密のお湯割りの試飲もさせてもらいました。

嵐山展望台

P1020931 次は古宇利島へ向かって車を走らせます。その途中で脇道に入ります。そこから坂をのぼって10分ちょっとで嵐山展望休憩所につきます。

P1020930 この展望所からの羽地内海の眺めが絶景です。さまざまな色の海が広がり何ともたとえようのない美しさです。マイナーっぽい観光地ですが、来て良かったと思えました。

古宇利島

P1020939 さて、いよいよ古宇利島へ向かいます。古宇利大橋は無料でわたれる日本最長の橋ということで、真っ青な海の中へ橋がまっすぐにのびているのが印象的です。橋の手前は小さい公園のようになっていて、駐車場があり、海に降りられるようになっています。ここの海の色がすばらしく、そこにのびている白い橋がまた美しいです。さていよいよ橋を渡って昼食です。

P1020946 橋を渡ってすぐにある公園にある食事処です。7月と8月はウニ漁が解禁され、ウニ丼を味わえるそうです。日曜日のお昼時とあって、かなり人が並んでいます。30分くらい待ってウニ丼を食べることができました。

P1020949 これがウニ丼1,500円です。たっぷりウニが乗っていて、満喫することができました。臭みもなくとてもおいしいウニ丼でした。

カフェで休憩

P1020962 古宇利島から出て、マングローブ林などを見て、本部半島のカフェに向かいます。今回向かったのはやちむん喫茶シーサー園です。

P1020969 ここは、古い民家風の建物で、屋根にはたくさんのシーサーが置いてあります。ここは、1階に椅子席があって、2階には座敷のようになっています。縁側にも席が用意してあってきれいな庭を見渡すことができます。ここは断然2階席がおすすめです。

P1020966 ここでは黒糖ぜんざいとチンピンをいただきました。黒糖ぜんざいは、黒砂糖の濃厚な味わいと金時豆、白玉が入っていてとてもおいしかったです。

P1020967 チンピンは、沖縄風クレープといった感じで、端がカリカリとしていて、おいしくいただけました。これも機会があったらぜひ食べるべきものです。

さて、これでドライブはいったん終了して、エメラルドビーチで少し海に入り、ホテルに戻って着替え、夕食に向かいます。

ステーキで夕食

P1020999 向かったのは、ホテルから車で30分ほど走り、名護市にあるFLIPPERというステーキレストラン。ここでお肉とロブスターをいただきます。このレストランは、ステーキとロブスターだけではなく、手作りパイも人気とのことで、お客さんが次々にパイを買って行きます。私たちもパイをひととおり買ってホテルで食べましたが、パリパリでかなりおいしかったです。カスタードクリームも自家製のようでとてもおいしかったです。

P1020997 これがサーロインステーキと伊勢エビのセット(2,700円)です。エビも大きく、かなり食べごたえのあるものです。ステーキもおいしくずいぶんと満足できました。

もう満足してホテルに戻り、途中のスーパーで買ったオリオンビールを飲んで寝てしまいました。

その3に続く

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沖縄旅行記(その1)

忙しい合間になんとか1日夏休みを取って、沖縄まで2泊3日の旅行に出かけてきました。今回は、沖縄本島本部半島の沖縄美ら海水族館の隣のチサンリゾート沖縄美ら海ホテルに泊まり、レンタカーであちこち走り回りました。

空港到着口

羽田空港を11時頃の全日空の臨時便に乗って2時間半のフライトを経て那覇空港に到着しました。那覇はにわか雨が降ったようで、滑走路脇の誘導路が濡れているのが飛行機から分かります。臨時便だったせいかバスで到着口に運ばれます。飛行機を降りて、早速「もわっ」とした夏の空気を浴びることになりました。バスに少しの時間揺られて空港の到着口に到着し、到着ロビーに向かうと出口近くに、さっそく気分を盛り上げてくれるように「めんそーれ」の看板が歓迎してくれています。

レンタカー 私たちが借りるレンタカー会社です。今回はパック旅行の中に入っていました。レンタカー会社は少し空港から離れた、那覇市街地と空港の中間にあります。そこまで送迎バスで10分くらい運んでもらい、車を借ります。空港から車を借りて走り出すまではだいたい40分〜50分くらいかかり、車でスタートしたのは2時20分過ぎになりました。車はトヨタプラッツ。まあまあの車です。トランクが独立しているセダンタイプなのが良かったです。ただ、上り坂をエアコンをつけたままにして走ると非力さが分かりますね。

道の駅許田 初日はもう午後ということもあり、高速道路で移動してさっそく美ら海水族館に向かいます。一気に許田インターまで走り、途中の道の駅で一休みとしました。

タピオカ天ぷら 飛行機が中途半端な時間だったので、昼食を食い損なってしまい、昼食代わりにと道の駅で買ったタピオカ天ぷら。これがもちもちとしていてとてもおいしい。300円で5個入り。他にも揚げたてのサーターアンダーギーと山原かまぼこを食べました。とりあえず夕食まではこれで十分。

美ら海水族館

水族館入り口 ホテルまで約2時間走り、ホテルの駐車場に車を入れ、チェックインを済ませて、ホテルからぶらぶら5分ほど歩いて美ら海水族館に向かいます。もう夕方4時半頃なので、水族館から出てくる人の方が多いです。水族館に入ると、他の水槽は後回しにして早速ジンベイザメのいる黒潮の海水槽に向かいます。

ジンベイザメ餌やり ちょうど夕方5時の餌やりの時間でした。解説をしながら餌やりの様子を見せてくれます。魚たちは5時少しくらい前から餌の時間が分かっているのか落ち着きが無く、水槽内が慌ただしくなります。
餌やりが始まるとジンベイザメが水面に口を開けて食べようとしているのか立ち泳ぎが見れます。普段はゆったりと泳いでいるのがこの時だけはかなり素早く必死さが分かります。これはほんとうに壮観です。ジンベイザメの餌はオキアミなどの小さいものということで、その周りには餌のおこぼれを狙って小さな魚がたくさんまとわりついています。

マンタ 水槽にはマンタも泳いでいてひれをはばたかせながらゆったりと泳いでいます。
その他、いろいろな水槽がありましたが、映像を見せてくれるシアターがあり、そこでの映像の最後にはスクリーンが開いてそこがそのまま水槽になり、ジンベイザメが見れるという気の利いた展示がされていました。
また、水族館は最初からだんだんと深くなるような展示の仕方になっていて、最初は水辺の水槽、次は珊瑚礁の水槽、最後は深海になっています。沖縄の海をきれいに展示してあり、前評判通りの見応えのある水族館でした。だいたいゆっくりと見て回って2時間くらいかかる感じです。できれば3時と5時の餌やりの時間に合わせて訪れることができれば良いと思います。

エメラルドビーチの夕暮れ 水族館の後はウミガメやマナティを見て、エメラルドビーチで夕日を見て公園内を周遊している電気自動車(1回100円)に乗って公園入り口まで向かい、その後ホテルに戻りました。

沖縄料理の夕食

ゴーヤチャンプルー 夕食はホテルのレストランで沖縄料理三昧。ゴーヤチャンプルをはじめとしていろいろな料理をオリオンビールといただきました。ゴーヤチャンプルーは、本州で食べるのとは違って、薄味でゴーヤの味がよくわかるようになっています。その他にも島野菜の天ぷら(もずくの天ぷらが絶品)、ラフティ(甘辛く煮た煮汁が絶品です)をいただきました。

豆腐よう 初体験の豆腐ようです。非常に濃厚で、泡盛にあいそうな感じで、薄味のオリオンビールとはあまり合いませんでした。かなり好き嫌いのある味だと感じました。

今日はここまでドライブと観光でくたびれたので、部屋に戻って早々に休んでしまいました。

その2へつづく

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