九十九里はまひるがおハイキング
今日はJR東日本の駅からウォーキング&ハイキングに参加。テーマは、九十九里はまひるがおハイキング。朝から電車に乗って、千葉の東金駅まで乗り継ぎ乗り継ぎ向かう。
スタートは、九十九里浜の国民宿舎サンライズ九十九里から。会場には、今回の売りの一つになっている地引網が風が強く、波が荒いので中止になったってお知らせが流れている。これは残念(^_^;)。まあ、とりあえず気を取り直して、そこから浜に出て歩き出す。九十九里浜に出ると、まだ曇り空。ちょっと空が暗い。浜は霧が出ている。その中を歩き出す。
浜には、サーファーと潮干狩りで貝を掘っている人がたくさんいる。その中をリュックをしょって、ひたすら北に向かって歩き続けるハイキング参加者もたくさん。なんか、自分を含めて妙な感じ(^_^;)
海からは、もやがあがって、陸地の方向に流れていく、なんか、高原の湖では同じような風景を見たけど、海で見ると不思議な感じ。砂よりも気温が低いんだろうと思って、砂に手を当てると温かい。
ずっと歩き続けて、約5km。いっしょに歩いている嫁さんはもう海沿いの浜の道に飽きてきているころ、九十九里浜を歩き続けて次の漁港にぶつかるところで、折り返し点。なんかマラソン大会の折り返し点のような大きなコーンが立っている。そこをぐるっとまわって、少し内陸側の道に向かう。
折り返してしばらく歩くと「九十九里ふるさと自然公園センター」に到着。こじんまりとした博物館風の施設で、九十九里浜の歴史が掲示されている。でも、そんなにきっちりとは整備・維持されていない感じで、もしかすると寄らなくてもいいかも。でも、室内で空調が効いていて、自販機もあって、椅子があって休めるのでいい休憩場所になるかもしれない。
ちょうど、この辺りから浜にはヒルガオがたくさん咲いていて、とってもきれい。海にとっても似合う感じがする。ところどころで群生して、きれいなピンク色の花を咲かせている。砂浜でもとっても映える感じがする。この頃にはだいぶもやも晴れてすっきりとした空の雰囲気。
約10km歩いてゴール。1万歩以上歩いたので、嫁さんにもいい有酸素運動になったんだろうなって思う。
ゴール近くになると、本来実施しているはずの地引網会場で、鰯の丸干しのサービス。どんどん焼いて、次々に食べさせてくれる。すぐそこで販売をしているわけでもないのに、すごい気前がいい。軽く汗をかいたので、塩味の鰯の丸干しは最高においしかった。3匹分くらいもらって、いよいよゴールに向かう。
ゴールのサンライズ九十九里では、鰯の団子汁、名前を忘れたけど、新しい麺料理の試食があった。無料でふるまってくれて、かなり楽しめた。そして、おいしかった(^^♪
最後には、スタート&ゴール場所のサンライズ九十九里のレストランで定食と生ビールで夫婦でぷは~ってやって終了。
帰りには、幕張のアウトレットモールのアシックスショップでラン用のTシャツを買って帰る。結構充実した1日だったな~この九十九里はまひるがおハイキングは来年も参加してもいいかもって気になった。
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